見積りチェックリスト(印刷用)
2026年10月19日 ブラウザの「印刷」でナビと広告が消え、このリストだけが印刷されます
カウンセリングで見積りをもらったら、帰る前にこの順で見ます。全部に○が付けば、あとから金額が変わる要素はありません。×や分からないがあれば、その場で質問します。
A. 金額に含まれているもの
- 治療費(手術代)
- 麻酔代
- 術後の薬代(痛み止め・化膿止め)
- アフターケア(抜糸・経過の診察)の費用
- 糸や麻酔の種類を変えた場合の差額が「なし」と明記されている
- 「この金額以外にかかるものはありますか」の答えが「ありません」だった
B. 加算の条件
- 「症状により加算」の有無と、自分に当てはまるか
- 「仕上がりの指定により加算」の有無と、自分の希望が当てはまるか
- 当てはまる場合の金額が見積りに入っているか
C. 治療の内容
- 治療名と方法が、説明された内容と一致している
- 自分のタイプ(仮性・カントン・真性)と、なぜその方法かの説明があった
- 当日の所要時間と、術後すぐ帰れるか
- 通院の回数と、その費用が含まれているか
D. 生活への影響
- 仕事はいつから通常通りか
- 運動・入浴はいつから通常通りか
- 痛みへの配慮(麻酔の方法・弱い場合の対応)
E. 支払い
- 支払い方法(現金・カード・医療分割)
- 分割の回数と月々の金額
- 領収書・明細の記載名(知られたくない場合)
F. その場で決めない
- 「今日は決めずに帰っても大丈夫ですか」に「はい」だった
- 見積りの有効期限(あれば)
- 次に予約する場合の方法
帰るときの言い方(迷ったら)
- 「金額が分かったので、一度持ち帰って考えます」
- 「家族(仕事)の予定を確認してから、改めて予約します」
申込書を書かない限り治療は始まりません。持ち帰って、このリストに○×を付けてから決めれば十分です。