
包茎・増大・長茎・早漏|費用と当日の流れ
費用は麻酔・薬代込みの総額で分かる。カウンセリングは無料で、相談だけで帰っていい。予約はネットで完結。
この3つが揃うクリニックを前提に、行く前に知っておきたいことを整理しました。
多くの人が同じところで止まっています。知らないから不安なだけで、費用も流れも決まった形があります。順番に見ていきます。
カウンセリングは予約制・無料で、専任の男性カウンセラーが対応します。費用を聞いてその日は帰る、という使い方ができます。治療を希望する場合だけ手術申込書を書きます(18〜19歳は同意書が必要)。
※予約はWEBの予約フォームから。メール相談・LINE相談とは別の窓口です。 予約から帰宅までの流れと当日の準備(服装・持ち物)→
この分野の料金が比べにくい最大の理由は、クリニックごとに料金表に含めている項目が違うことです。同じ「55,000円」でも、麻酔代と薬代が別なら当日の支払いは変わります。
| 表示の仕方 | 当日に起きること |
|---|---|
| 総額表示(治療費・麻酔代・薬代・アフターケア込み) | 提示された金額のまま。追加の会計がない |
| 手術代のみ表示 | 麻酔代・薬代・抜糸や経過診察の費用が、当日や後日に上乗せされる |
| 「〜」付きの表示 | タイプや仕上がりの指定で上がる。カウンセリングで「自分の場合」を聞けば幅はなくなる |
比べるときは手術代の数字ではなく、「この金額以外にかかるものはありますか」の答えが「ありません」になるかで見ます。なぜ料金に幅があるのか(タイプ×治療法)は タイプ別の解説、保険が使えるかは 保険診療と自由診療 にまとめました。
仕事を長く休まなくても、予約した日に話を聞いて、治療する日もその日のうちに帰れるのが基本の流れです。通院が必要な場合は担当医師から説明があります。
※公式に「年間平均来院数127,535人(2016年1月〜2022年12月)」と掲載されています。個別の経過や効果には個人差があり、当サイトでは体験談・施術前後の写真は掲載していません。
スマホにメモしておくだけで、提示された金額と内容を自分で判断できます。それぞれの質問の意図と、見積りの読み方 → 印刷用の見積りチェックリスト →
もし、あとから追加料金を請求されたら…
最初に提示した料金以外は一切請求しない、と公式が明記しています。麻酔代・薬代・アフターケアの費用は治療費に含まれています。
もし、行ったら断れなくなったら…
カウンセリングは無料・予約制で、治療を希望する場合だけ申込書を書きます。費用を聞いて帰る、で問題ありません。
もし、痛みに弱かったら…
減痛治療で痛みに配慮すると公式に掲げています。不安な点はカウンセリングで先に伝えられます。
もし、女性スタッフに会うのが嫌だったら…
医師・スタッフは全員男性です。専任の男性カウンセラーが対応します。
もし、家族や会社に知られたら…
予約制でプライバシー厳守を公式に明記。予約はオンラインで完結し、電話をかける必要はありません。
もし、一括で払えなかったら…
現金・各種クレジットカードのほか、医療分割(メディカルローン・最長84回)が使えます。
男性のこの手の悩みは、検索しても料金がページごとに違い、聞ける相手もいません。だから「総額で出している」「相談だけで帰れる」「ネットで予約が完結する」の3つが揃っている所だけを基準にしました。
ABCクリニックは、費用を麻酔・薬代込みの総額で公開し、カウンセリング無料・予約制、医師もスタッフも全員男性、札幌から熊本まで全国約30院(認定クリニック含む・10:00〜20:00)、年中無休。包茎だけでなく増大・長茎・早漏の治療メニューも揃っています。
比べる基準が分からないまま先延ばしにするより、まず自分の場合の金額を知る。それだけで気持ちはだいぶ軽くなります。
※予約は上のボタンからWEB予約フォームへ。メール相談・LINE相談とは別の窓口です